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相談センターの存在

平成13年に制定された「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(通称「DV防止法」)は、配偶者からのDVに係る通報、相談、保護、自立支援などの体制を整備、配偶者からの暴力の防止、被害者の保護を目的としています。

この法律の中で、DV被害者の保護や自立支援態勢の確立、裁判所からの保護命令の手続を行うため「配偶者暴力相談支援センター」が新設されました。 「配偶者暴力相談支援センター」は施設名ではなく、各都道府県や市町村が設置するもので、配偶者暴力に関する相談、被害者の一時保護、その後の自立支援なども行なう機能を定めた機関のことです。

配偶者暴力相談支援センターでは、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護を図るため、相談や相談機関の紹介、カウンセリング、被害者及び同伴者の緊急時における安全の確保及び一時保護、自立して生活することを促進するための情報提供その他の援助、被害者を居住させ保護する施設の利用についての情報提供その他の援助、保護命令制度の利用についての情報提供その他の援助などを行います。

利用方法は、各都道府県によっては配偶者暴力相談支援センターとして指定されている機関に、事前に電話連絡した上で相談にいくことが望ましいです。(生命に関わる緊急時には警察に相談されることをお勧めします)

内務省の男女共同参画局のホームページで、配偶者暴力相談支援センターの機能を果たす施設一覧を公表していますので、電話番号、受付時間など確認の上、相談に行って下さい。 http://www.gender.go.jp/dv/center.pdf

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