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おかしいと思ったら

身体的、精神的に暴力を受けているとき、対処法として相手に反論してみるという考え方もあります。何かにつけて反論してみるのですが、実はこれは間違っています。反論することによって相手の暴力がさらに激化して被害が大きくなります。また逆に反論など全くせず、だまってがまんを続けていれば改善されるのではないかと考えるのも間違いです。

暴力が日常化し次第に被害者は無気力になり、何もできなくなります。ただ単にDVを受け続けることになりまねません。そうなる前に「ちょっとおかしいのでは?」と思ったらすぐに対応しないと、DV被害の早い解決にはなりません。

家庭内でいつも何かに怯え、不安でたまらないと思い、もしかするとこれってDVないのかと少しでも思ったときはすぐに行動しましょう。まずは勇気を持って誰かに相談することです。さらに暴力の頻度が増えひどくなり、嫉妬心や疑心、独占欲がいっそう強くなってきていれば、それはとても危険な状態です。一刻もはやく相談することが大切です。それがDVを解決する第一歩です。

まずは相談を聞いてくれそうな人に相談してみます。しかしうまく相談にのってもらえない場合もあります。でもあきらめずまた別の誰かに相談して下さい。

それでも解決しない場合は、相談機関があります。専門機関には相談員はもちろん、専門家が相談に応じてくれるので、解決法が必ずみつかるはずです。

相談機関としては生命の危機があるような緊急時には「警察」にまず行って下さい。そして「配偶者暴力相談支援センター」は一般にDVの相談を受け付けてくれるセンターです。その他、民間の相談センター、市町村の福祉事務所、児童相談所、弁護士などに相談できます。DV被害者を支援しているWebサイトがたくさんありますので、インターネットで情報を収集するもの一つの方法です。

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