DV(ドメスティック・バイオレンス)とは
DVの対処法
DVの被害状況
Dv加害者を検証
DV克服法
児童虐待
親に対する子供のDV
夫によるDV

DVの克服法と対処法

夫によるDV

支配欲依存症

DVを起こしてしまう男性の中には、ナイーブで傷つきやすく、精神的にもろいところがある人が少なくありません。常に一人になる事を恐れます。さらにDVを起こす男性は、なにより自己中心にしか行動できない完全な利己主義者が多いという特徴があります。

特に夫婦関係にある場合の夫は、妻に対し「完璧な理想像」をおしつけ、過大な期待を求めすぎます。それゆえに自分の理想どおりに事が運ばなかった場合、怒りを爆発させます。そのとき、自分を怒らせた妻が悪いのだと思い込み、妻に対して暴力に訴えます。その理由として支配欲が関係していると言われます。

暴力に訴える男性は「支配欲依存症」だとされる場合が多くあります。夫が妻を支配したい思ったとき、本来はナイーブで精神的に弱い面を持った夫が一番おびえるのは、妻から捨てられ、妻に逃げられることです。

一人になる事を恐れ、そのため妻を支配しようとする欲求が高ければ高いほど、その支配の対象である妻に対して依存度は高くなります。 さらに始末がわるいのは、DVを起こす夫は支配欲や独占欲を妻に対しての愛情だと勘違いしている場合があり、その支配下にある妻は=自分の所有物であるかのように勘違いをします。その間違った思い込みにより、所有物である妻が自分の許可無く勝手に行動することを許しません。

日常的に暴力を続けることで、妻の側も暴力に慣れてしまい、お互いに依存しあう状態になることで、夫からのDVは長期間続けられる事が多いのです。

プライバシーポリシーサイトマップ | Copyright (C) DVの克服法と対処法 All Rights Reserved