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DV加害者の言い分

DVを起こしてしまった加害者には、暴力を振るってしまったあとでそのことを非常に後悔する人もいます。また、逆に暴力を振るってしまったことに何の罪悪感も感じていない人もいます。DV加害者は、暴力を振るったことに対して、独善的で暴力自体を自覚していないということがあります。

暴力を振るったあとで後悔する人は、その行為を深く反省してはいるものの、「DVを起こすにはそれなりの理由や原因がある」と言い訳をよくします。

例えば、「自分の理想の家庭像に近づけるように自分は努力しているのに、妻が協力してくれていない」などは、自分の理想の家庭に無理矢理に妻を押し込めようとしているだけです。また別の例は子どもに対して「部屋の片付けがきちんとできないから教育している」というのは、多くの子どもは散らかすのが当然なのに、そのことに理解が至っていないのです。

他には「自分の仕事がうまくいかないのは、家族の協力がないからだ」というのは完全に責任を他の人のせいにしています。さらに「自分は特別な地位があり、自分の特権を行使しているだけだから、自分の言うことは絶対だ」というのは完全にゆがんだ考え方としかいいようがありません。

そしてDVを起こしてしまっても反省すら見受けられない人がいますが、その加害者の意識の中には上のような言い分が刷り込まれており、自分は悪くない、という考え方しか持ち合わせていません。DV加害者の多くは自分中心に考えている傾向があります。

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