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児童虐待

虐待の早期発見

子どもはさまざまな形で虐待を受けています。どこで虐待されている子どもに遭遇するかわかりません。虐待を受けている子どものサインに気付いて、虐待を発見し、周りに知らせることが大切です。

具体的にはどのような様子のとき、子どもがサインを出しているのでしょうか?

傷跡や内出血のあざや火傷の跡などがみられる、季節に合わない服装をしている、体が年齢の割り極端に小さいなど発育や発達の遅れがみられる、兄弟で服装や持ち物などに差がみられる、急に攻撃的になり乱暴な行動などがみられる、過度に緊張していて視線を合わせられない、常に親の顔色をうかがうような態度がみられる、髪の毛や顔・手足など非常に不衛生な状態にある、手を触ったりする身体的接触に対して過敏な反応をする、動植物などの命を粗末にする、嘘が多い、食べ物に対して執着が強い、子どもらしい表情が乏しく沈んだ様子をみせるなどなど…このような項目に当てはまる子どもがいたら、それは虐待にあっているサインかも知れません。

もしそうであるならばサインに気付いて、虐待があれば発見してやることが大事です。

虐待のサインを発見したら次には、組織的に専門機関に通告・相談します。一般的には児童相談所や福祉事務所に通告・相談しますが、生命に関わる緊急性のある場合は、直ちに警察に通告し、子どもの命を優先して保護する必要があります。

厚生労働省のHPには全国の児童相談所の一覧が載っていますので、参考にして下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/dv30/

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